結婚式の席次表作成についてのポイント3選

席次表の選び方について

披露宴の基本的な進行が決定してくると、プランナーより招待状や席次表のデザインや発送について説明があります。1枚200円から800円位と幅広く値段が設定されている事が多いですが、常に意識する事はゲスト目線を考える事だと思います。多くのゲストは席次表を持ちかえりますので持ち帰り易さや保管のし易さも考えておくとよいでしょう。大きすぎてはかさばる事もありますし、引き出物の紙袋から飛び出てしまったりする事もあります。複数のページにまたがるタイプの場合は、使用されている印刷用紙が独立しているものではなく折れ線を通じて1枚の用紙で構成されているものを選択すると良いでしょう。用紙が独立していると知らぬ間に紛失してしまう恐れもあります。

招待者の属性について

招待者の属性、あるいは肩書についてもよく悩むと声が上がると聞きます。難しいのはやはり友人です。特に社会人になって出会った友人、学生時代のアルバイト仲間など学校以外で出会った招待者に関しては「新郎友人・新婦友人」と単に表記する事になりますが、その様な表記が出る場合は全体的に「新郎友人・新婦友人」で統一した方が賢明です。

テーブル・席の配置について

新郎新婦がよく悩むポイントは、中学校と高校が同じ招待者、高校と大学が同じ招待者など複数の時代や学校において同じ時間を過ごした友人に関してです。それぞれのテーブルの人数などを元に考慮します。肩書は「新郎中学高校友人」となりますがゲスト目線からすれば、どちらかではなく複数の表記が入る方が嬉しく思う人が多い様です。その他、テーブル内では夫婦は隣同士、年配者が前方などを考慮します。また夫婦の子供も参加となる場合は夫婦の間に席を用意します。

高い結婚式のコストを少しでも下げたい方におすすめなのは、結婚式の席次表を自分で作ることです。作る楽しさもあり、自分だけのオリジナル作品ができます。