ウエディングドレスよりも難易度が高い!?自分らしいカラードレスの選び方は

ドレスは何着くらいがベストなの?

花嫁だけしか着ることのできないウエディングドレス。女性にとっては、ウエディングドレスは永遠の夢であり憧れですよね。純白のウエディングドレスをまとった後は、披露宴や食事会などでカラードレスを着用することになります。ゴージャスな披露宴だと、花嫁は何着もおしゃれで華やかなカラードレスに着替えますよね。このお色直しも披露宴の醍醐味ではありますが、一体何着分のドレスを用意するのがいいのでしょうか。いくら花嫁が主役だからといっても、あまりにも何回も着替えていてはゲストも困惑してしまいますよね。一般的にはウエディングドレスも含めて、2着から3着のドレスを用意するのが主流です。カラードレスは多くても2着までにした方がいいでしょう。

式場の照明のことも頭に入れて

お店でお色直し用のカラードレスを試着した時にはよく似合って見えたのに、実際に式場で着てみるとイメージと違っていた…ということがないようにするには一体どうしたらいいのでしょうか。その答えは、結婚式場の照明にあります。ガーデンウエディングのように外でパーティーをする時には、自然光が照明代わりですよね。屋外用のカラードレスとして適しているのが、流行のパステルカラーのドレスです。同じ屋外でも、ビーチで挙式するリゾートウエディングなら、活発なイメージのある色を使ったドレスがいいでしょう。強い照明を使って式場全体のムードを作り出せるホテルなどの場合は、照明に負けないような派手な色使いのドレスがぴったりです。

天神の結婚式場はおしゃれで優雅なホテルやレストランが多いため、人気があります。洗練された料理や厳かな雰囲気の中での式は格別なものがあります。