いざ書こうとすると悩む?結婚式の招待状の返信マナーとは?

返信はどのタイミングがベスト?

大切な親族や友人の結婚式に参列するということはとても嬉しいものですが、いざ案内状をもらった場合にどのような形式で返信をすればいいのか悩まれる方は多いのではないでしょうか。

原則的に、案内状をもらった場合には遅くとも1週間以内に出欠の返事を出すようにしてください。招待する側にとっては、返信はがきの出欠を見て、披露宴に出席できる人数を把握して料理や引き出物などの数を調整することになります。主催側が結婚式の準備をスムーズに進めさせるためにも、できるだけ早めに返信ができるように心がけてください。

万が一、欠席する場合はどうすればいい?

せっかくの結婚式も諸事情によってどうしても欠席にしなければならない場合があります。その際は、簡潔で構いませんので欠席の理由を書き添えることによって、相手側にも思いが伝わりますし安心です。また欠席する場合は、当日までに結婚式場に届くようにお祝いの電報などを送るようにすると相手側に喜ばれることでしょう。

なお案内状に欠席の理由を書く際に「多忙により」などと書くのは先方にとって失礼な表現となってマナー違反になってしまいますので注意するようにしてください。

理由を具体的に明記するのが難しい場合には、「所要の為」といった表現が適切となっています。

また万が一、身内の不幸と重なってしまった場合には、四十九日の忌明けまでは出席を控えるのがマナーとなっています。もしも出席の返信を出した後にこのような事態になったら、早急に電話や速達郵便などで相手側に伝えるようにしてください。

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