大人数の宴会場を探している方は、MICEを狙ったホテルの宴会場設備に注目

MICE、それはビジネストラベルの新形態

宴会場についてインターネットで調べていると、MICE(マイス)という言葉をしばしば目にします。これは会議、招待旅行、大会、展示会を意味する英語の頭文字をとった観光用語で、ビジネストラベルの一形態を指しています。MICEは会議や宴会などを目的とした大人数を呼び込めるので、ホテルなどの施設では近年特に意識されている形態です。今回はホテル内の宴会場が、どのようにMICEを意識しているかを見ていきましょう。京都にあるホテルA(仮称)では、4階にある大宴会場を2017年8月に3億円をかけてリニューアルします。これは舞台音響に効果的なスピーチや高解像度のプロジェクターなど、大人数が使用することを意識したリニューアルです。

幅広い客層を意識した宴会場と客室の設備

滋賀にあるホテルB(仮称)では、国際会議を行う予定の顧客を視野に入れて、和風と洋風両方の宴会場が設置されたコンベンションホールが用意されているうえに、本館3階には最大1000名までが使用できる宴会場も設置されています。また同ホテルでは客室が三つのタイプにクラス分けされており、正に国際会議と招待旅行などで幅広い客層が訪れるMICEが意識された設備になっています。

世界的イベントの影響も

ホテルAに同じく京都内に位置するホテルC(仮称)では、2020年に開催される東京オリンピックの影響で訪れるであろう、海外からの観光を視野に入れた宴会場を新たに改装する予定のようです。今後オリンピックなどの世界的イベントの影響で、MICEを意識した宴会場や客室を設けるホテルがますます多くなるでしょう。大人数での国際会議やパーティーを計画中の方は、旅行先、出張先の各ホテルの宴会場設備をチェックしてみてはいかがでしょうか?

品川の宴会場は、アクセス環境に大変優れている点が魅力で、都内をはじめとした幅広いエリアからスムーズに集合できます。